産婦人科医の心労について

産婦人科医というのは気苦労が絶えない。なぜなら、産婦人科医のせいで、赤ちゃんを流産したとかそういったクレームが非常に多いという話を聞く。これでは医者の方はたまったものではない。正義感に基づいて、仕事をしているのに、そのようなクレームを受けるとは医者の方としても心外であろう。しかしながら、それが現実なのである。お母さんのほうからすれば、自分のかわいい子供を殺されたも同然なのだから怒るのは仕方がない。しかしながら、医者の方だって手を尽くして頑張ってきたのだし、そのようなクレームばかり出されるのも、どうかと思う。もし自分が医者の立場だったら、反論してしまうかもしれない。しかしお母さんの気持ちを考えれば喉まで反論が出かかってしまうものの抑えるかもしれない。医者というのは、医師免許というのも必要だ。自分も医師をやってみたいと思うが、なかなかそうもいかない。なぜなら私は、医師免許を持っていないからである。医師免許は非常に欲しいものである。しかしながら今から医学部に進み、そして医師免許取る等、かなり無謀に近いものがある。というか、ほぼ不可能であろう。もっと頭がよければよかったなんてたまに思ってしまう。自分の勉強が足りなかっただけなのであるが。

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